中木亮輔選手のプロフィ−ル

 中木亮輔(なかきりょうすけ)   1976年7月29日生(30才)
 宮城県柴田郡大河原町出身   宮城高専卒
 身長170cm 体重56kg
 視力 両眼0、3
 握力 右50kg左55kg
 家族 父、母、弟夫婦、姪、甥
 独身、彼女なし(泣)
 趣味 読書、買い物
 好きな 食べ物 りんご、あんパン、ダイエットコーラ
 好きなタイプ じいちゃんばあちゃんに優しい人、清楚で髪の長い人
 嫌いなタイプ 太っててうるさいギャル
 好きなタレントチョン・ジヒョン(韓国)
家からサーキットまで15分という恵まれた環境に育ち、中学生時代は家の裏山に勝手にサーキットを作って弟とともスクーターで走りまくる
(その時に得た進入ドリフトはいまだに役にたっている)。高校合格と同時にミニバイクデビュー。
同期には横江竜司君、鈴木翔君などがいる。17歳でGP80でSUGOデビュー。現カワサキワークスの高橋英倫がライバルだった。

その後実力が認められ東北の名門「森のくまさん」のサポートライダーになる。エリアGP125のデビュー戦では国内ライセンスで優勝。
鈴鹿4耐では一時トップを快走。注目を浴びる。その後RCSUGOから全日本スーパーバイクにも挑戦。大半がワークスライダーという中
時折ポイントに絡むレースも見せた。中国のGPチーム「ZONGSHEN(ゾンシェン)」からマカオGPやアジア選手権にも参戦。

2001年マカオGPでは加藤直樹、小室旭らと日本人が表彰台を独占。メディアにも大きく取り上げられた。2002年マカオGPでは優勝した。
アジア選手権、マレーシア(セパンサーキット)では日本でも活躍したタイのスハタイ・チャムサップ、ラタパー・ウィライローに競り勝ち優勝した。
その後レース活動は休止していたが前々から興味のあったGP-MONOクラスが正式に全日本格式になり復活を決意。一気にチャンピオンを目指す。

MIRACLE POWER RACINGとは??
アジアを共に戦ったメカニック石橋一博氏と今年の参戦の為に立ち上げた完全プライベーターチーム。石橋氏の手がけたマシンには必ず「MIRACLE POWER」のステッカーがフレームに貼られる。奇跡の力 を信じて。今年の活躍に期待をこめてあえてそのままチーム名にしました。

なぜ42番なの??
みんなが付けたくなさそうな番号を付けたくて42・44・49・94・99の中からなんとなく数字がかっこいい?と思って。この番号での初レース、エリアGP125デビュー戦で優勝できたのでそれからずーと。(19才国内ライセンスでした)

なぜ赤と緑のバイク、つなぎなの??
小さいころ仮面ライダーのアマゾンが大好きでおもちゃもそればっかり買ってもらってた。そのアマゾンの色。皆から不評ですが、僕はゾクゾクします(笑)。