上海にある 天馬山サーキット
| 2002年に建設された天馬山サーキットは、コース全長が2.063Km8つの左と6つの右コーナーより構成されています。 大きさ的には日本の筑波サーキットとほぼ同じ規模ですが筑波で走ったことがある人が言うには「構成は天馬の方が面白い」そうです。 ただし、緊急停止帯(っていうんでしょうか?)が無い、コーナー先アウト側にピットコース出口があり危険、 ゼブラゾーンの段差が大きくオートバイには危険、1コーナーと奥ヘアピン路面が荒れていて怖い、などなど難点を挙げだすと結構いくつかすぐに上がってきます。 最近は2輪の中国全国レースは必ず年1戦は回ってくるようになり、 また4輪国際的なイベントなども開かれるようになったことからコースの安全性にはサーキット側も考慮しているようで、 二月上旬の春節休みの2週間弱の間に、上記いくつかの難点は解決されたようです。 走行券は1枚買って25分。4輪は200元(約2800円)プラス保険50元(約800円)と非常に安価です。 2輪はもっと安くなり25分100元(1400円)ですが一見さんでなければ半額になります。驚きの安さ。 世の中の高さ安さには原因があるというのはもちろんですからすべては自己責任の下ですが、プライベーターにはありがたい環境ですね^^ |
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・コース図はこちら http://www.stc2002.com/images/info/sdt.jpg・天馬のHPはこちら http://www.stc2002.com/index.asp