JODAN 191Y (OX99)   1992
Sample
●Enginemodel: OX99    ●Displacoment: 3,489cc    ●Number of cylinder: 12cylinders    ●Number of valvos: DOHC・5valvos ●Maximum power:Over 441.0kW(600.0PS)    ●Cylinderplacoment: 70°V12


1989年以来独自開発のV型DOHC・5バルブレーシングエンジン「OX」によってF1世界選手権シリーズに参戦していたヤマハは、 1992年イギリスのジョーダン・グランプリとジョイント。JORDAN-YAMAHA192マシンにヤマハOX99エンジンを搭載して3シーズン目のF1グランプリに挑戦した。 軽量・コンパクト・ハイパワーをコンセプトに開発されたO×99は、70度V型12気筒・3,500ccで600馬力以上のハイパワーを発揮した。